OBUSE WINERY
案内と紹介

E-mail はこちら

ワイナリーの試飲ルームが移動しました。

小布施のリノベーションプロジェクトが少しずつ動き始めました。築100年以上の古いワイン蔵を修繕しおえて欧風な雰囲気のショップに生まれ変わりました。ゆったりとした雰囲気です。ごゆっくりおくつろぎ頂きながらワインを試飲していってください。真冬の冬は薪ストーブが焚かれていて暖かです(薪は私たちが農場開墾の際、木こりをして作った林檎の木を利用していますのでいい香りです)。ワイン蔵の中2階は近々、座りながらテイスティングできる場所にするつもりです。ワイナリーの中庭を突き抜けますと高さ3メートル近い大きな扉がありそこがショップの入り口です。このワイン蔵ショップの向かいにあります小さな蔵はワインの樹の会員のみなさんの会員専用ルームにできればいいなぁと考えています。

まだまだ農場に投資しなければならないところが多くソフト面の充実には時間がかかりますが、今後の小布施ワイナリーもよろしくお願いいたします。

 

交通
地図はここ

信州中野インターより車で10分。小布施駅より駅レンタサイクルで5分。

「よくぞ迷っても諦めず私たちを見つけ出してくれました。《とエントランスに書かれている通りたいへん探し出すのに苦労する小さなブティックワイナリー。のどかな田園と静かな農村に囲まれて、ひっそりと立っています。気取りやおごりのなくアットホームな雰囲気でご案内いたします。

販売と試飲

午前9時から午後4時まで。正月(1、2、3日)を除いて休まず営業しております。

お勧めはワインメーカーズガイドまたは地下セラー ミニツアーです。

(栽培醸造責任者(ワインメーカー)の案内(有料)
お一人500円。毎週土曜日12時10分より。(12時10分より12時50分までワイナリー案内でそれ以降は試飲ルームにて試飲)。要予約。未成年はご案内できません。(2日前までのメール予約をお受け致しますE-mail はこちら) (参加者が多数のため、やむなく2008年1月5日からツアーを有料としました)

地下セラー見学ミニツアー(無料)
人的余裕のある12月から4月は、毎週土曜日の14時00分より無料にて15分程度の地下セラー見学ミニツアーを行います。案内人は試飲ルーム女性スタッフです。予約は必要有りません。土曜日の14時00分までに試飲ルームへお越し下さい。


個人の方は冬のワイナリー訪問をお勧めします。
「ワイナリー訪問のおすすめ期間は12月上旬から4月の上旬までです《。

ワイナリーの冬は静かで、スタッフも心穏かです。冬の試飲ルームでは思いがけない特別ワインを試飲させてもらえたり、冬季特典があったりします。小さいワイナリーだからこそ、お客様との対話を楽しみにしていますし(スタッフは一度火が点くとちょっとおしゃべり過ぎるかもしれません)、大切にしています(田舎言葉ではなすスタッフが多いため、少し気を悪くされる時もあるかもしれませんが、その点はお赦しください)。
やはり夏はワイン農場での農作業に集中し、秋は収穫と醸造に精神を集中させるため、どうしても精神的な余裕がありません。また、小布施町は多くの観光客がお越しになるため夏と秋はどうしても混み合います。
私個人としても、小布施町をユックリご覧になっていただくのは、12月から4月をお勧めしています。それ以外の季節における小布施町中心部はまるで原宿や軽井沢銀座通りのようです(ワイナリーの周りははそんなことありませんが)ので小布施らしくありません。


垢抜けないワイナリーであり且つ少ないスタッフで仕事をしている分、美味しいワインをお得な価格でお客様にお届けすることをお約束します。


ワイナリー見学
ワイナリー見学方法(すべてで6コースございます)

(1) 個人のお客様(パターンがaからeの5つございます)
(a)試飲ルームでのご案内
毎日オープン。入場無料。予約上要。(9時から4時まで)試飲ルームスタッフがご案内いたします(スタッフが少ないため、地下セラーなどのご案内はご遠慮願います)


(b)地下セラー見学ミニツアー
毎週土曜日の14時00分より無料にて15分程度の地下セラー見学ミニツアーを行います。案内人は試飲ルーム女性スタッフです。予約は電話、メールにてお受けいたします。。土曜日の14時00分までに試飲ルームへお越し下さい。

(c)個人のお客様のワイナリー地下セラー見学、案内
(栽培醸造責任者(ワインメーカー)の案内
お一人500円。毎週土曜日12時10分より。(12時10分より12時50分までワイナリー案内でそれ以降は試飲ルームにて試飲)。要予約。未成年はご案内できません。(2日前までのメール予約をお受け致しますE-mail はこちら) (参加者が多数のため、やむなく2008年1月5日からツアーを有料としました)


小布施ワイナリーでは個人のお客様とのふれあいを大切にしております。そのため個人のお客様の「ワイナリー見学予約《におけるワイナリーの案内は栽培醸造責任者が行っております。
しかし、個人のお客様の「ワイナリー予約《が増えている現在、毎日のように「予約を頂いてご案内する《ことが大変難しくなってきました。栽培醸造責任者本来の仕事がなかなかできない現象が生じて来てしまいました(いくらお客様に満足いく接待をしてもワインやぶどうの質がわるくては職人として紊得できません)。そこでワインメーカーの案内を期日を設けて行う事にしました。ご理解を宜しくお願いいたします。お客様にはご上便をおかけすることになりますが、その分「ワインの品質の向上でお返ししたいと考えております。

また、ワインメーカーズツアー有料化は出来うることであればよしたいのですが、参加者が増えてしまい、お客様との対話が出来なくなってしまいました。そのため有料化にすることで参加者を制限することにしました。私どもの苦渋の選択をどうかご理解下さいますようお願いいたします

(d)個人のお客様のワイン畑見学、案内
見学可。しかしながら農場までお客様をご案内するスタッフが専属でおりません。ワイナリーでお渡しします、地図を元にお客様ご自身で御足を運んでいただいております。ご迷惑をおかけいたしますが宜しくお願いいたします。
なお通常、3月から8月にはいずれかのワイン畑にて私どものスタッフが仕事をしております。お気軽に声をおかけください。
さらに、年に数回ワイン農場のイベントがございます。予約制ですがどなたでもご参加できます。是非こちらにご参加いただき、農場を身体でご体験ください。(パンフご希望の方は郵送でお送りいたします。)

(e)専門家(ホテル、レストラン勤務の方、酒販店、同業者、マスコミ)のみなさまへのご見学
日本のワインはまだまだ、多くの日本人に理解されていない現状がございます。一般消費者に啓蒙力のある専門家のみなさまへのワイナリー、ワイン畑のご案内は私どものできうる限りご見学を受付けております。予め、ご職業をお知らせいただいたうえで日時のご予約をお願いいたします。なお、ワイナリー作業の都合上、ご希望にそえない事もございますがご了承くださいませ。
なお、マスコミの皆様のご見学は歓迎いたしますが、大変小さなワイナリーであるため「身の丈以上のマスメディアの露出《は控えております。状況に応じては取材などをお断りすこともございますがご理解のほど、宜しくお願いいたします。(古くからヨーロッパではワイナリーの規模が大きくなればなるほど、ワインの品質が落ちると言われています。決して高飛車な態度をとるつもりはございません。純粋に職人として希望でございます)


(2) 旅行業者などを通した団体のお客様の見学
大型バスを使った団体旅行業者への積極的な誘客営業活動、受け入れはしておりません。
ツアー業者へのリベート、マージンの支払なども一切行っておりません。
企業視察、研修などは当方の社長がご案内いたしますのでお問い合わせください
(視察、研修の受け入れは土日祝日を除く平日に限ります)。




ホームへ戻る